NULLリムーバークリームで毛がなくなる仕組みとは?

NULLリムーバークリームで毛がなくなる仕組みってご存知ですか?

NULLだけでなくほかのメーカーから出ている除毛クリームも基本的には同じ

仕組みで毛をなくしています。

 

普段このような商品の事を脱毛クリームと呼ばれていたりしますが、

毛根から脱毛しているわけではありません

 

正しい呼び方は「除毛クリーム」で肌より上の毛を溶かす(分解する)事で、

体毛を除毛(じょもう)させる仕組みです。

 

なので当然毛はまた生えてきます。

毛が生えてくるのでそのたび除毛が必要になるという事です。

 

除毛の仕組み「毛を溶かす成分」

ほとんどの除毛クリームでは「チオグリコール酸カルシウム」

という成分が除毛の働きをしてくれています。

NULLリムーバークリームにも有効成分として入っています。

 

「チオグリコール酸カルシウム」はタンパク質を分解させることができます。

 

体毛はケラチンというタンパク質でできているので、

この成分によって分解されて除毛させるということになります。

 

パーマ液も同じ「チオグリコール酸」

実はパーマ液チオグリコール酸を使います。

しかし除毛クリームが「チオグリコール酸カルシウム」に対し

パーマ液は「チオグリコール酸アンモニウム」をつかいます。

 

パーマの場合髪の毛の中のシスチンSS結合(毛の中のアミノ酸の結合を切る)

を切って再度もとに戻すという作業です。

 

パーマ液1剤で毛の分子の結合をほどき、2剤でまた結合させる。

よってパーマの場合はウェーブをかけたり反対にストレートにすることができるそうです。

 

肌もタンパク質なのでは?溶けないの?

その通りで人間の肌も髪の毛と同じ「タンパク質」です。

もっと言えば髪の毛と同じ「ケラチン」というタンパク質でできていて、

「チオグリコール酸カルシウム」を使うと理論上分解されることになります。

 

しかしおなじケラチンでも、

髪や爪は硬ケラチンと呼ばれ、

皮膚の角質などは軟ケラチンと呼ばれていて少し構造が違います。

 

NULLリムーバークリームではこの硬ケラチンにのみに効果を発揮する成分が入っているため、

肌や皮膚が溶けてなくなってしまうということはないので安心して大丈夫です!

 

でも実際には成分が肌へ効果を発揮することもあります。

人によっては肌を痛めてしまうということです。

 

本来分解しなくていいはずのものまで、分解してしまったりして、

肌荒れ炎症になり、ひどい場合には病院に行かないといけない事もあるようです。

なので使う前にパッチテストが必要になります。

 

だからこそパッチテストが超重要!!

リムーバークリームが届けばその効果をすぐに試したいですよね。

私もパッチテストをせずにしようかと思いましたが、

調べていくうちに段々怖くなってパッチテストを実施しました。

 

このNULLリムーバークリームはクオリティが高くて、

とても安全に配慮された商品になっています。

 

だからといって安心しきって使うと後々とても後悔することもあるので、

パッチテストは実施してください。

 

パッチテストのやり方

クリームを少量、除毛したい箇所の肌に付け5分置きます。

そしてきれいに洗い流して24時間たって何もなければ大丈夫です。

 

 

まとめ

除毛クリームは正しく使えばなんの問題もありません。

パッチテストを行って、もし肌に合わない場合は

NULLへの返品も考えましょう。

 

NULLでは全額返品制度も行っていて。仮に肌に合わない場合や

その他のトラブルがあれば返品できます。

 

こちらに詳しいことが書いています。

NULL リムーバークリーム

 

また、その他の相談などもサポートでうけつけているみたいなので、

何かと相談してもいいでしょう(すごく対応が丁寧で速いです)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です